有機野菜・オーガニック食品の宅配「いい菜」>有機野菜・根菜類

有機野菜(根菜)
時間をかけて丹念にまず「土」を作る。有機野菜の基本は土です。野菜が本来的に持つおいしさや栄養価は、土の中に存在する様々な生命力によって育てられるのです。
化学肥料や科学農薬を与えられた土は死んでしまっています。微生物が生きられず崩壊した土中の生態系で育つ野菜はどうしても病気に弱くなり、結果として農薬を使わないといけなくなってしまうのです。
有機野菜は、微生物が豊富に存在しひとつの生態系を作り上げている畑でしっかり根を張り育ちます。生きた土から生命エネルギーをたっぷりもらった有機野菜は、おいしいだけでなく栄養価も満点。
いい菜がお届けする有機野菜は、全国の有機農業に取り組む意欲あふれる生産者、製造者によってつくられています。近所の自然食品店に行ってもほとんど手に入らない有機野菜ですが、いい菜の野菜はほぼ100%有機野菜の認証を受けた本物の野菜たちです。(有機野菜についての説明はこちらをご覧ください)
生産者および野菜の生産工程についての情報はこちらの有機野菜トレーサビリティ情報をご覧下さい。
※表示の生産者・および値段は収穫状況等によって予告なく変わることがございます。あらかじめご了承くださいませ。
※ニンジンやジャガイモなど、箱単位で入荷し店頭で小分けさせて頂く野菜にはお届けの際には有機JASマークは着いておりません(箱に表示されています)。間違いなく有機JAS取得の農産物ですのでご安心してお召し上がり下さい
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500g・・・280円
10kg・・・4000円
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玉ねぎほど重宝する野菜は他にはないと思います。 スープや煮込み料理にはコクやうまみを与えてくれるし、炒めて食べても、肉料理の付け合せにしても本当に美味しい。春先の新玉ねぎのように生で食べた時のなんとも言えないさわやかな甘みも季節を感じさせてくれます。
特に有機栽培の玉ねぎには格別な美味しさがあり、保存もきくので常備しておきたいものです。 栄養面でも、匂い成分のアリシンが新陳代謝を活発にし、疲労回復にも効果があります。風邪をひいたときや夏ばて気味の時にはぜひ食べてほしいですね。 玉ねぎは中央アジア原産で、日本での本格的な栽培は明治以降ですが、現在は大根、キャベツに次ぐ第三位の収穫量を誇る重要な野菜です。
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<生産者>鹿児島有機、長崎 吾妻旬菜、兵庫 うずしお他
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250円 |
「新じゃがいも」とは、冬に植え付けたじゃがいもを、通常の収穫期より早く収穫したもののこと。若くて水分を豊富に含んでいるで、皮がとても柔らかく、手で剥けるものもあります。男爵にくらべるとホクホク感は劣りますが、独特のみずみずしさがあり、サクサクとしているのが特徴です。
有機栽培の新じゃが、皮のまま料理しましょう!
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500g・・・330円
10kg・・・4940円
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一番有機農法と通常の農法の違いが分かる野菜だと思います。生で食べると味の違いが良くわかります。
緑黄色野菜で唯一の根菜です。オレンジ色の色素はカロチンで体内でビタミンAに変わります。緑黄色野菜の中でもカロチン含有量はトップクラス。約50g食べれば、成人に必要な量のビタミンAがカバーできます。
カロチンは油に溶けやすい物質です。バターや油といっしょに調理すると、カロチンの吸収作用が促進されます。きんぴらや精進揚げなどは理にかなった料理なのです。
皮もおいしく食べられます。人参の美味しさは皮の付近と言われていますし、カロチンも皮の近くに多く含まれると言います。たわしで土を洗い落とせばすぐ使えます。
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<生産者>北海道 一戸農場、千葉県 さんぶ野菜ネットワーク
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500g・・・390円
10kg・・・6100円
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大正初期頃の日本人は一日に必要なエネルギーのほぼ10%をサツマイモから摂取したとの記録があり、かつては重要なエネルギー源でした。しかし、米や小麦と同じカロリーを摂取するには、3倍のサツマイモを食べる必要があり、満腹感を与えながらカロリー摂取は少ないという特徴を持っています。これがダイエット食によいという所以です。
また、食物繊維が豊富で大腸や小腸の活動を刺激します。含まれているビタンミンCは加熱調理しても6割は壊れずに残りますので、冬場のビタミン補給にも最適
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410円 |
千切りにしてシャキシャキとした歯ざわりを楽しみましょう。醤油とわさびで頂いたり、酢の物にしてもいいです。
主成分はでんぷん質。良質のタンパク質やミネラルを比較的多く含みます。また、でんぷん分解酵素ジアスターゼを含みますので、生でも消化が良いのです。
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300円 |
煮物、蒸し物、漬物、味噌汁の具などに使います。アクが少ないので下茹でしないでそのまま料理できます。白く美しく仕上げたいときは、皮を暑めに剥いて面取りすると、煮崩れせず、味の浸透も良くなります。葉は根よりも栄養価が高いので捨てずに使いましょう。ゆでてからみじん切りにし、ジャコやゴマと合わせて醤油炒りにするとご飯に良く会う常備菜になります。
白い根の部分は淡色野菜、緑の葉の部分は緑黄色野菜。根にもビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウムなどが含まれていますが、葉の方がはるかに多く含まれています。特にビタミンA、Cはたっぷり。
保存方法
葉から悪くなるので、買ったらすぐに葉を切り落とし別々に保存します。根は水分の蒸発が激しいので、乾燥しないようにビニール袋にいれて冷蔵庫の野菜庫へ。葉は熱湯でゆでて水にさらし、充分にしぼってからラップで包んで冷蔵すると、いつでも使えて便利。
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230円 |
サラダ用に品種改良されたダイコンで、別名は二十日ダイコン。サラダや肉料理の付け合せ、塩もみ、酢漬けなどでお楽しみ下さい。
根部に細かく、基盤目状に切れ目を入れて氷水に漬けて、切れ目が開いてから飾りにすると、ちょっとお洒落な料理のアクセントになります。簡単な料理法は薄切りにして塩もみ。
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