有機野菜・オーガニック食品の宅配「いい菜」>きのこ
きのこ類
成長ホルモン剤を一切使わず、自然に成長する木のこ類は歯ごたえがまったく違います。これからの季節、有機野菜専門店ならではの、極上のきのこをお楽しみ下さい。
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380円 |
原木の準備は、11月頃から始まり、年内には準備を終えて、1月から植菌作業を始めます。原木は、福島県産のコナラで、廃木したものはハウスの暖房用の薪として使われます。年間を通して収穫するために、菌の性質・種類を使い分け、日々気温・天候を考慮しながら「発生時期」の温度管理・水分調整をします。早い物は半年、遅い物だと2年近くで収穫する菌もあるそうです。最近よく見かける中国産きのこは、産地が奥地なため、表面を天日で乾燥させて防腐剤を使用、船便で1ヶ月くらいかかって、日本に到着しているそうです。
保存方法
軸を上に胞子が落ちないようにポリ袋に並べる様に密封して冷蔵庫に。 根元を切り落としパットに並べ冷凍も可、凍ったまま洗えばすぐ使えます。
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310円
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チャイルドウッズの山田さんは、しめじ(ひらたけ)栽培20年のベテラン。菌を自家培養してのしめじ作りです。しめじは、植菌から収穫まで約30日です。菌床には、茨城県産のオガクズに、フスマ、米糠、乾燥オカラを混ぜこんでいます。まる1日かけての蒸気殺菌作業で完全滅菌します。雑菌が入ったら、しめじは全滅してしまうので、念入りに殺菌作業するのです。
なお、『香り松茸 味しめじ』と言われる「シメジ」は分類学上の『ホンシメジ』のこと。そして「しめじ」の名前で流通しているものの多くは「ヒラタケ」の種菌を栽培した物(=商品名としての「シメジ」)です。また、「本しめじ」という商品名で流通しているのは、分類学上の「ぶなしめじ」の種菌を栽培したものです。
※ブナシメジにはカビのような白い粉が付着している場合がございますが、これはカビではなくきのこ特有の「菌糸」と呼ばれるもので 鮮度とは関係なく着いていることがあります。(着いていない場合もあります) 。きのこはこの「菌糸」が集まって形づくられており、いわば「きのこの元」とも言えるもので、食されてもまったく問題はございません。 もし気になるようでしたらフキンで軽く拭いて下さい。
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300円 |
■シコシコの歯ごたえが特徴
エリンギは、しこしことした「アワビのような」歯ごたえが特徴です。
火を通すと甘味が出てどんな料理にでも、素材の味を吸収しますので、おいしく頂けます。
■培地と植菌
培地は杉のおがくず・米糠・ふすま・ジャムの粕・豆の皮。
植菌の時、雑菌が入らないように気をつけます。
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300円 |
とうふ汁などの汁物によく合うなめこ。足の部分を切ってあるナメコに比べて歯ごたえがよく、また日持ちもします。茹でて大根おろし和え・納豆和え・あんかけ・酢の物などにどうぞ。
まずは生のままで、みずみずしさを味わってください。また、おすすめなのは「天ぷら」。他の野菜と一緒にかき揚げにしてもいいし、“なめこ”だけでも美味しい天ぷらができるので、だまされたと思って、ぜひ試してみてください。
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なめこ(100g) 210円
えのき(100g) 180円
黒まいたけ(100g) 390円
ブラウンマッシュルーム(100g) 390円