湘南ぴゅあポーク(冷蔵)
湘南ぴゅあポークは、消費者の皆様へ安全で美味しい豚肉を提供するため、品種(中ヨークシャー種)・飼料(非遺伝子組換え)・環境(オガクズ豚舎)にこだわった自家生産豚。黒豚に負けないといわれる「高座豚」(中ヨークシャー種)の交配種です。
安全な豚肉をつくるため、 餌の主体は非遺伝子組み替えのトウモロコシや大麦類などの穀類です。また30kg以上の豚には抗生物質・抗菌剤・駆虫剤の薬剤も一切投与していません。美味しい豚肉をつくるため、豚を早く育てる高カロリーなトウモロコシをひかえ、低カロリーな大麦などを多く与えます。だから赤身と脂肪のバランス良い繊維質の細かいジューシーな美味しい豚肉ができます。麦類は、白くて良質な脂肪を作る働きがあります。そして家畜排泄物に含まれる環境汚染物質リンを分解する働きもあります。
中ヨークシャーは、鹿児島の黒豚と同じように美味しい豚肉と言われています。また日本以上に豚肉を消費するヨーロッパでは、赤身・脂肪質のバランスから“一番美味しい豚肉”と言われています。この豚は、かつて農家の軒先で野菜クズやオカラなどでゆっくり育てられてきました。高カロリーの餌で大量に豚肉を生産する現在の企業養豚向きではありません。
ぴゅあグループは、“自然との共生”をコンセプトに豚の健康維持と周辺の環境問題を考慮しています。だから有用微生物群がたくさん住み着くオガクズ豚舎で湘南ぴゅあポークを育てます。オガクズ豚舎では、有用微生物群によって糞尿の発酵分解が行われ、ハエの大量発生や悪臭などを出す事がなくなり、豚にとって快適な環境が維持されます。そのため、抗生物質など薬剤投与の必要がなくなり、健康で安全な湘南ぴゅあポークが育てられます。
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