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ママプレマQ&A |
| Q1) |
洗濯用洗剤に使われている界面活性剤と、ボディソープやシャンプー、リンスに使われている界面活性剤とでは、種類が違うから安全なのでは? |
| A1) |
確かに種類は違うのですが、人工的に合成された界面活性剤である以上、程度の差はあれ毒性・有害性があります。また、添加剤として多くの皮膚刺激成分も使われています。
例えば、ボディソープには、ほとんどの場合、エデト酸塩・パラベン・安息香酸・香料などの成分が加えられています。 |
| Q2) |
ママプレマは、本当に安全なのですか? |
| A2) |
はい。メダカ10匹を0.1%濃度の水溶液(プレマ湯の10倍の濃度)の中に48時間泳がせても、メダカは全て生きています。界面活性剤がゼロである上に、成分は主成分の重曹を始めとして全て口に入れても大丈夫なものばかり。だから極めて安全なのです。ちなみに、ボディーソープ・シャンプーなどの場合、メダカは短時間で全滅してしまいます。 |
| Q3) |
子供が誤ってプレマ湯を20ccほど飲み込んでしまったのですが、大丈夫ですか? |
| A3) |
ご心配入りません。その理由は、先ず、ママプレマに含まれている全ての成分は、少量であれば口に入れても大丈夫なものばかりだからです。簡単に成分のご説明をします。
・重炭酸塩:膨らし粉としてお料理に使われる重曹のことです。
・炭酸塩 :昔から中華ソバ・ワンタン・餃子・シュウマイなどに使われている食品添加物です。
・亜硫酸ナトリウム:これも昔からカンピョウ・ゼラチン・水飴などに使用されている食品添加物です ママプレマには水道水の塩素を中和する目的で少量加えています。
・グリチルリチン酸ジカリウム:生薬のカンゾウ(甘草)から抽出されるエキスで、抗炎症作用がありま す。カンゾウは
甘味料や調味料として味噌・醤油など様々な食品に使われています。
また、プレマ湯はご説明した安全な成分を1万倍に薄めて(濃度は0.01%)作りますので、そういった面からも安全性がお解りいただけると思います。
お子様が誤って飲み込んだプレマ湯の量は20ccということですが、そこに含まれるママプレマ成分の総量は僅か0.002gなのです。
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Q4)
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炭酸塩はアルカリ性で粘膜を刺激すると思うのですが、それでもプレマ湯に入った後の上がり湯は必要ないのですか? |
| A4) |
ご指摘のとおり、炭酸塩そのものはpH11.2と比較的高いアルカリ性を示します。しかしママプレマの主成分である重曹はpH8.2とごく弱いアルカリ性で、pH緩衝作用もあります。つまり酸を中和するだけでなく、アルカリに対してもpHの作用を穏やかにする働きも備えているのです。
重曹の緩衝作用は、私たちの体内にも生まれつき備わっていて、血液中に生じる重炭酸イオンは血液の酸とアルカリのバランスを調整する働きをしています。
ママプレマは40℃前後のお湯200リットルに20gを溶かして御使用いただく商品(つまり濃度は0.01%)ですが、主成分重曹の緩衝作用によりpHは9.0前後に抑えられています。
だからプレマ湯に上がり湯は必要ありません。アルカリ性に敏感な方は、プレマ湯から上がったら、乾いたタオルでさっと拭き、素早く「ナンナミスト」を噴霧してください。肌の保湿と同時に、弱アルカリ性に傾いた肌を素早く弱酸性に戻すことができます。
素肌がデリケートな方にとって、塩素処置がされていない「さら湯」やシャワーを使っての上がり湯は、塩素の有害性・刺激性があります。そういった面からも、上がり湯を使わないママプレマは、デリケートな肌の方にオススメと言えるのです。
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| Q5) |
プレマ湯の保温、保湿効果について詳しく教えて! |
| A5) |
天然温泉の種類の中に、重曹(炭酸水素ナトリウム)を主成分とする「重曹泉」があることは、ご存知でしょうか?皮膚をすべすべ、ツルツルにすることから「美人の湯」「美肌の湯」などと呼ばれています。専門家によると「重曹泉」の保湿、保温効果は、ナトリウムイオンが働くからだそうです。ママプレマは結果として「重曹泉」の主成分を純粋抽出した形になっていますから、同様の効果が得られるのだと思われます。 |
| Q6) |
ママプレマはどのぐらい入れたらいいの?増やしても大丈夫? |
| A6) |
標準的な浴槽(180〜220リットル)の場合、専用スプーン1杯分(約20グラム)が一応の目安となります。心地よいと感じる濃度には、個人差がありますので、10〜30グラムの範囲でご自分に合う量を探してみてください。ただし、体質的にアルカリ性にデリケートな方は、必ず最初の数回は8〜10グラム程度でお試しください。もしも、合わないと感じられたら、使用を中止し、専門医に相談することをおすすめします。 |
| Q7) |
頭髪を洗うのにも使えますか? |
| A7) |
赤ちゃんや、小さなお子さまでしたら、プレマ湯の中で身体と一緒に頭髪も洗えます。大人の場合は、0.1%濃度(水1リットルにママプレマ1グラム)のプレマ液をトリガー付きスプレー容器にいれ、たっぷりスプレーしながら、手櫛で梳くように髪を洗い、頭皮は手指でマッサージして汚れを落としてください。
最後にプレマ湯でよく洗い流して完了です。
タオルで髪の水分をとった後、ナンナミストをスプレーすると弱アルカリ性に傾いた髪を素早く弱酸性にすることができ、髪もシットリします。プレマ液で髪を洗うと、泡がたたないうえに髪がキシキシする感じがあるので、最初のうちは違和感があるかもしれません。しかし、続けてお使いいただくと2〜3ヵ月後にはその良さが実感できるようになります。
もし、自分には合わない!と感じられる場合は、石けんシャンプーか合性界面活性剤の少ないシャンプー(3%未満)を試してみられてはいかがでしょう?
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| Q8) |
水道水の塩素が気になるのですが…。 |
| A8) |
水道水の塩素には注意が必要です。地域によっては、プールの塩素濃度を上回る事もあります。必ずご自宅の蛇口からでる塩素濃度をチェックしてみてくださいね。
塩素による皮膚への刺激は、冷水よりも温水、それ以上にシャワーが強く出ます。
ママプレマは、0.5ppm程度までの残留塩素を中和する力があります。もし、ご自宅の蛇口からでる塩素濃度が0.5ppmを超える場合は、浴槽のお湯に緑茶ティーバッグ1個(出がらしでOK)を入れて塩素を中和してください。塩素による皮膚への刺激は、冷水よりも温水、それ以上にシャワーが強く出ます。プレマ湯は上がり湯の必要がないので、危ないシャワーは無用です。
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| Q9) |
プレマ湯の残り湯は、お洗濯に使えますか? |
| A9) |
はい。使えます。むしろプレマ湯は洗浄力があるので、普通の残り湯よりも洗濯に適していると言えるでしょう。ただし、再汚染防止機能はないので、バジャンを追加してから洗濯機を回してください。従来の洗剤ですと、衣類に付着・残留し皮膚にワルサをするので注意が必要です。 |
| Q10) |
ママプレマが袋の中で固くなるのはなぜ? |
| A10) |
ママプレマはあえて凝固防止剤を入れてないので、固くなることがあります。その場合はお手数ですが、袋の上から軽く叩いてください。簡単にサラサラの粉に戻ります。 |
| Q11) |
プレマ湯のお風呂上りに身につける下着やパジャマなどの衣類は、合成洗剤で洗濯したものはダメで、予め「バジャン」で洗濯しておいた衣類が良いというのはなぜですか? |
| A11) |
それは、合成洗剤には残留性という大きな問題があるからです。どんなにシッカリ(長時間、回数多く)すすいでも、洗剤で洗った衣類繊維には、合成界面活性剤などの有害化学物質の一部がピッタリ張り付いて、取れません。そして、衣類を身につけたとき、その残留洗剤(衣類重量の約0.1%)が私たちの汗や皮脂に溶け出し悪影響を与えてしまうのです。
お風呂上り〜就寝(寝汗)〜起床までの肌は汗をかきやすくなっているので、とくに注意が必要です。バジャンは界面活性剤ゼロで、洗浄力は合成洗剤以上でありながら、洗濯水のなかでメダカが泳げるほどに安全性の高い洗浄剤です。また、柔軟剤(これも界面活性剤です)を使わなくてもふんわりとした仕上がりが得られます。ですから、プレマ湯で身体をキレイにした後は、ぜひともバジャンで洗った安全な衣類を着ていただきたいのです。なお、合成洗剤だけでなく、漂白剤・蛍光増白剤・柔軟剤も皮膚に悪影響を与える物質でできているので注意が必要です。
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| Q12) |
プレマ湯表面とバスタブの境目あたりに白い固体が付着するのはなぜ? |
| A12) |
炭酸塩を水に溶かすと炭酸イオンが水に溶け出しますが、これが水道水中のカルシウムイオンと反応し炭酸カルシウムとなります。これは、水中のカルシウムイオンを炭酸イオンが捕まえる(水が柔らかくなる「軟水化現象」の一つ)ことによって起きる現象です。
炭酸カルシウムは、一度出来上がるとアルカリの液中では不溶成分となり、バスタブのへりなどに白い粉が付着したように現れることがあります。天然温泉の重曹泉で湯口などに白い鍾乳石のような物が付着していますが、それと同じものとお考えください。この炭酸カルシウムは、酸性の液、例えばお酢・クエン酸水溶液などに漬けると簡単に溶けます。
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