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バジャンQ&A |
| Q1) |
界面活性剤って何?そんなに有害なものなの? |
| A1) |
環境省が2003年3月に発表した「化学物質による環境汚染を減らすために」という副題のついたガイドブックには、家庭から排出される有害物質の57%が主に洗剤などに含まれる界面活性剤だと記載されています。水生生物に対して強い毒性を示し、一部の界面活性剤は、皮膚炎を起こすことがわかっています。
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| Q2) |
洗濯水の中でもメダカが生きられるって本当? |
| A2) |
はい。本当です。メダカ10匹を標準洗濯濃度液(洗濯水)のなかに48時間泳がせても、10匹全部が生きています。市販洗剤の場合、洗濯濃度液にメダカを入れると、短時間で全て死んでしまうのです。その濃度を5倍に薄めても、メダカは2時間以内に全滅してしまいます。 |
| Q3) |
洗濯槽までキレイになるのはどうして? |
| A3) |
バジャンは、重炭酸塩(重曹)、炭酸塩などの無機塩から出るマイナスイオンの働きを利用して、有機汚れを落とす仕組みになっています。洗濯物・洗濯槽裏・配水管内側などの汚れは、いずれも有機物がほとんどです。だからパジャンで洗濯すると、すべてがキレイになる!というわけです。 |
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Q4)
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柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がるのはなぜ? |
| A4) |
ほとんどの柔軟剤は陽イオン系の界面活性剤で、これが残留界面活性剤(陰イオン系が多い)に吸着して繊維表面を滑りの良い膜でコーティングしているに過ぎません。だからそれは人工的かつ有害なふんわりであり、繊維の吸水性も大幅に低下します。これに対してバジャンは、もともと界面活性剤ゼロなので、繊維本来の弾力性、柔軟性、吸水性を損なうことが少なく、生成りの自然なやわらかさが出るのです。 |
| Q5) |
すすぎがたった1回で済むのはどうして? |
| A5) |
バジャンは界面活性剤ゼロのため、洗濯中にもほとんど泡がたちません。それでいて洗浄力は市販洗剤以上で、再汚染防止機能(一度とれた汚れが、再び洗濯物に付着することを防ぐ働き)も持っています。その上、洗濯水中にメダカが生きられるほどに安全なので、1回で充分かつ安心なすすぎができるのです。 |
| Q6) |
洗濯時間が短くなり節水効果も大きいと聞きましたが? |
| A6) |
すすぎが1回で済むため、洗濯時間の短縮と節水(=水道代の節約)がはかれます。とくに、洗濯物の量が多いご家庭、あるいは水道料金の高い地域では、その効果はバジャン代金を上回るほど大きくなる事例もあります。例えば「毎月の水道代が1,500〜1,700円少なくなって大助かり」とのお手紙をいただいた東京都国立市のMさんは、4人家族で洗濯物量が多いケース(同市水道料金は全国平均の69%)。
また、水道料金の高い地域としては、佐賀、宮城、山形、青森、北海道などがあります(いずれも東京都水道料金の180%以上)。 |
| Q7) |
漂白剤や蛍光増白剤は使わない方がいいの? |
| A7) |
環境と健康のためにはオススメできません。いずれも本当の意味での汚れ落としではなく、有害物質を使って白く見せているに過ぎないからです。 |
| Q8) |
部屋干した時、イヤな臭いがしない? |
| A8) |
ほとんど無臭です。パジャンの主成分である重曹は洗浄作用の他に、いやなにおいを吸い取る消臭作用も持っています。 |
| Q9) |
重曹などの無機塩を使った洗浄剤を他のメーカーも作っているようですがバジャンとどこが違うのですか? |
| A9) |
他メーカーの商品とは、洗浄力と再汚染防止機能が決定的に違います。洗浄力についてはドイツIF研究所による比較テストで、世界の代表的な洗剤をおさえて最高の評価点を得ています。また、再汚染防止機能については、これまで無機塩系洗浄剤にこの機能を持たせることは不可能とまで言われてきたのですが、私たちは世界で初めてこれに成功し、2003年特許第3481615号を取得したわけです。 |